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看護師転職マスター『ホーム』 > 送付状
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| 送付状について | ||||||||
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送付状とは採用試験の際に提出する応募書類は主に、送付状・履歴書・職務経歴書の3点になりますが、 送付状は「挨拶状」としての役割をしています。 具体的には、氏名、挨拶文、応募経緯、自己紹介、採用依頼を それぞれ簡潔にまとめ作成します。 また、応募書類の一覧表として同封の書類名を書き出すなど、 送付状一枚で応募書類一式の概要が分かるようにします。 送付状の用紙サイズと容量送付状に使用する用紙のサイズはA4かB5が基本となります。これは、同封書類(履歴書や職務経歴書等)に合わせたサイズで、 例えば、「A3の履歴書」「A4の職務経歴書」ならば、 A3は折り畳んでA4の状態にしますから、 A4の送付状を作成しましょう。 また、送付状の容量(文字数)ですが、用紙の3分の2程度がバランスが良いです。 少な過ぎず多過ぎずに心掛けましょう。 ※送付状作成にあたり見落としがちな点として、 ワープロソフトを使用しているということが挙げられます。 基本的に応募書類は手書きでの作成が好印象です。(職務経歴書はワープロ使用) なぜなら、手書きの場合、字の特徴等からある程度人物像がイメージ出来るからです。 読みやすい字、そうでない字、で就職後の業務に影響することももちろんあります。 また、ワープロを使用した場合、オリジナル感が伝わりません。 とても書ききれない程複数の病院や企業に提出する場合は、 名前のみ手書きにして本文はワープロを使用ということも考えられますが、 基本的には「手書き」を心掛けましょう。 そして、手書きで作成の際は、万年筆か筆跡が万年筆に近い水性ペンを使用しましょう。 送付状の内容は提出先により異なる例えば、採用側が病院内のある特定の分野に精通した看護師を特に求めているとします。求人情報では『○○が出来ればなお可』と記載されたりしています。 これらは、病院としての求める人材であり、 また、自分自身がその分野に詳しければ当然アピールすべきです。 このような情報は、当然履歴書や職務経歴書にも記載しますが、 採用担当者が一番最初に目を通す書類は送付状になりますので、 送付状にも記載しておくことがベストです。 なお、前職では携わっていなくても今後経験する予定のものは記載することが出来ます。 例えば、看護師復職支援プログラムや講習会などにより経験することが出来るものならば、 「○月○日、○○講習会にて実習予定」と記載することも可能です。 詳しい書き方は送付状見本 送付状の書き方編でご説明致しますが、 送付状の内容もニーズに合わせて作成しましょう。 送付状や応募書類にマイナス要素は記載しない送付状やその他の応募書類(履歴書や職務経歴書)にマイナス要素は記載しません。当然のように聞こえるかもしれませんが…。 しかし、看護師の退職理由1位は「人間関係」です。詳細はこちら もし、人間関係で退職したとしても、 送付状や履歴書の自己PR欄に「人間関係で…」と記載するのは控えましょう。 基本的にはプラスの理由で退職理由を設定します。(明らかな嘘は禁止です) 自分の成長やスキルアップなどを理由とすることが一般的です。 また、就業期間が短すぎるなど特別な理由がある場合は、 退職理由には触れず業務内容のみを記載し、面接で説明するようにしましょう。 送付状関連の書籍はこちら | ||||||||
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